患者図書サービス事例

患者図書サービスの事例をご紹介します。

栃木県立がんセンター 「こやま文庫」

こやま文庫
こやま文庫

一般の方にもわかりやすい”がん”を中心とした医学・医療関係の書籍・雑誌による図書サービス(月~金)や、医師による相談(カウンセリング)(火・水・金午後)を行っている。室内ではDVDも視聴でき、インターネットによる情報検索用のパソコン(2台)も用意されている。これらサービスは、がんセンターの外来・入院患者や家族の他、地域の人たちにも開放されており、相談・貸出も可能である。これらサービスにはボランティアが中心となって活動している。
(サービス開始:平成14年12月)

大阪厚生年金病院 「患者情報室ラヴェンダー」

大阪厚生年金病院

運営主体は病院であるが、担当スタッフは図書館司書資格を勉強している病院ボランティア・スタッフ10名ほどが中心となって、患者と市民を対象に医学・医療書だけではなく一般書の提供も行い、地域貢献も検討している。
(サービス開始:平成17年7月)

日鋼記念病院 「健康情報ライブラリー」

日鋼記念病院

『健康情報ライブラリー』は、今年10周年を迎えた。地域の方々にわかりやすい医学書を中心にビデオ、パンフレットなどの情報の提供を行っている。利用者は3万人を超え、ボランティアも生きがいを感じて活動している。
(サービス開始:平成9年)