患者図書サービスとは?

患者図書サービス入院中の患者さんは、日常生活から切り離され、病気などの治療を最優先とする生活を強いられます。このような時に、身近に図書を自由に手に取れる環境があれば、少しでも入院生活に潤いと安らぎを提供できないでしょうか。

「患者図書サービス」は、健康時に書店や図書館で不自由なく本が選べ読めたように、入院中でも本による教養・娯楽書による楽しみを届けることで、患者さんの精神的支援を行う活動です。

また最近は、インフォームド・コンセントやセカンド・オピニオンなどと関連し、自身の病気についての正確な医学・医療情報を求める気運が高まっており、「健康・医療情報」の提供も「患者図書サービス」の大きな目的の一つになっています。

お知らせ

当会は,講演会を年2回,例年2月と6月に開催しております。会員以外の方も,興味のある方はお気軽にご参加ください。

●過去の講演会の概要

【JMLA日本医学図書館協会からのお知らせ】
日本医学図書館協会 出版委員会より, JMLA出版物の正誤表につきましてご案内いたします。
先日発行した以下書籍につきまして、訂正がございましたのでこの度、正誤表を日本医学図書館協会サイトに掲載いたしました。

◆書籍情報
やってみよう図書館での医療・健康情報サービス 第3版
(2017年2月17日発行、ISBN 978-4-931222-23-6)

◆正誤表掲載URL
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/pub/index.html

既にご購入済みの方は、恐縮ですが、お手持ちの本に訂正箇所を 書き込んでお使いいただきますよう、お願いいたします。

ご不明の点がございましたら、日本医学図書館協会中央事務局までメールでご連絡ください。
 jmlajimu■sirius.ocn.ne.jp (■を@に修正してください)