患者図書サービスとは?

患者図書サービス入院中の患者さんは、日常生活から切り離され、病気などの治療を最優先とする生活を強いられます。このような時に、身近に図書を自由に手に取れる環境があれば、少しでも入院生活に潤いと安らぎを提供できないでしょうか。

「患者図書サービス」は、健康時に書店や図書館で不自由なく本が選べ読めたように、入院中でも本による教養・娯楽書による楽しみを届けることで、患者さんの精神的支援を行う活動です。

また最近は、インフォームド・コンセントやセカンド・オピニオンなどと関連し、自身の病気についての正確な医学・医療情報を求める気運が高まっており、「健康・医療情報」の提供も「患者図書サービス」の大きな目的の一つになっています。

お知らせ


特別企画 初冬の富山、きときとツアー!!報告(短報)

12月5-6日、富山のよし原で行われました。

参加者数 18名
内訳 役員7名、非役員11名
   男性12名、女性6名
   図書室司書6名、医師4名(小児科2名、外科1名、精神科1名)、出版社2名、
看護師2名、薬剤師1名、主婦2名、医学生1名
60代 6名、50代 5名、40代 2名、30代 2名、20代 3名
グループワークの議題
1日目
① 自己紹介 今回参加したいきさつ・動機について
② 私にとって読書とは
③ 「患者図書サービス」から連想すること
2日目
④ 患者図書サービス発展のための糸口
⑤ そのために、連絡会はどうあるべきか
⑥ そのために、私はこれから何をするか

参加の皆様、そして企画・運営の皆様、楽しく、充実した印象深い2日間をありがとうございました。

当会は,講演会を年2回,例年2月と6月に開催しております。会員以外の方も,興味のある方はお気軽にご参加ください。

講演会の予定と過去の講演会の概要